ドイツのクリスマスとミツロウキャンドル作り。

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カワサキです。
実はドイツが結構好きです。
行ったことないけど。

まず、白ワインが甘くて美味しいのが素敵。
そして主食(?)のジャガイモやソーセージも好き。
(でもザワークラフトとサワー種の黒パンはあんまり好きじゃない)
リラのグラファイト鉛筆も好き。
ドイツ製と聞くだけで3割贔屓目になるくらい好きです。

さて、本日はそんなドイツ好き私がとっても気になったワークショプ、茅ヶ崎のBlue Seaで開催された、「ミツロウキャンドル作り~ドイツのクリスマスを体験しよう~」に参加してきました。

主催は同じく茅ヶ崎にあるアロマルームAnnonのSatomiさんです。
Satomiさんはドイツに住んだことをきっかけにアロマテラピーに興味をもたれたそうです。

今回はミツロウのキャンドルを作ながら、ドイツのお菓子を食べたりクリスマスの話を伺います。
可愛らしいクリスマスのウッドオブジェや、煙出し人形、ろうそくの熱でプロペラがまわるオブジェをみせてもらったり、

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Satomiさんが、ドイツ居住時に撮影したいろいろな町のクリスマスの写真を拝見したりと、経験に基づくお話はとても興味深いものでした。
やはり経験、体験って大事だなぁと実感。

ドイツの美味しいお菓子たち

ドイツのクリスマスのお菓子といえば、シュートレン。1kgくらいある塊を、クリスマスまでにちょっとづつ食べていくそうです。
私、干しぶどうが苦手なのですが、せっかくの機会なので一応チャレンジ。
おそるおそる食べてみると、干しぶどうの感じはあまりなくしっとりとした食感と砂糖のほんのりとした甘さが口に広がります。

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写真をみていただくとわかると思うのですが、日本で売られているシュートレンと比べるとドライフルーツがとっても少ないです。
また日本のシュートレンはパサパサした感じのものが多いですが、ドイツではマジパンを生地にいれているらしく、それがしっとりとした食感をだしているのではないかとのこと。マジパンを生地に混ぜるなんてはじめて聞いてびっくりしました。

他にもホットワインやドイツのサラミソーセージ(あまり辛くはない)やチョコレートをいただきました。どれも美味しい~~。

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ミツロウキャンドル作り

メインのミツロウキャンドル作りは簡単でした!
ミツロウを溶かし、アロマオイルを加えたら、芯を配置した型に流し込みます。

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ミツロウは火から下ろすと、すぐに固まってきます。

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ちょっと割れちゃったけど完成。あとは芯を1cmくらいに切るだけです。

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自宅でもできそうなので、今度ミツロウを買ってチャレンジしてみようと思います。

Annonさんでは12月14日に100%自然素材を使ったアロマワックスバーを作るワークショップも開催されます。
ミツロウキャンドルも作れるそうなので、興味のある方はぜひ参加してみてくださいね。

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