noteお題企画「#大人になったものだ」との連動テーマ【書くンジャーズ|8週目】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

カワサキです。
noteマガジン【書くンジャーズ】、7回目も無事更新できました。
今週のテーマは【大人と子どもの境界線】
noteで募集されているお題企画「#大人になったものだ」に合わせたテーマになっています。


「#大人になったものだ」 はシンガーソングライターSETAさんの新曲「大人記念日」との連動した企画で、新曲はこちらになります。

これを見て、子供の目線で書くのもいいなぁと思い、今回の投稿になりました。

かなと漢字の比率が難しい

私のまわりに子どもがいないので、どれくらいの年令の子がどれくらい漢字がかけるのかがいまいち分からず、なんかひらがな多めになってしまいました。
これだと、やっぱり読みにくいでしょうか???

テーマについて考えたこと

法律で定められた年令になったら大人なのか
身体が発達して第二次性徴を迎えれば大人なのか
他人を思いやれるようになれば大人なのか
自身の言動に責任を持てるようになれば大人なのか
自分でお金を稼ぎ自活できるようになれば大人なのか
家族をつくり、子孫を残したら大人なのか

いろいろ考えましたが、私の中の答えは「境界線はない」でした。
大人と子どもの境界線は逃げ水のように近づけば逃げていくものだと。

今と昔の大人と子ども

でもまだ元服があった時代は早い子なら12くらいには、もう立派な大人になっていたように感じます。(実際のところはわかりませんが)
今と違うものは「寿命」と「環境」

今よりずっと死が身近でリアルだった分、生きることの覚悟があった。
武士の子は武士といった感じで、進める道がほぼ一本で「大人」のイメージが一貫していた。

といったところでしょうか。
そこからみちびいた結論がこちらです。

情報に溢れ、誰もが情報に触れられ、多くの選択肢があり、選ぶ自由がある。

そんな時代だから私達はいろいろな大人の形に気づけてしまう。

みんなのフィードバック

書くメシでは希望するとnoteのフィードバックをしてくれます。
今回は「絵本が書けそう」「メンバーの漫画家さんとコラボして絵本作ったらどうですか」などおの声をいただきました。

まじ? 絵本とかにできる?
Kindle出版? でもKindleはお母さんと子供の絵本としてどうなの?
作るのにどれくらいかかるの? 採算とれる?

と今、ぐるぐる状態です。(笑)


それでは次週の書くンジャーズもどうぞお楽しみに。(まだ書いてないけど)

史上最書マガジン【書くンジャーズ】|note はこちらから

果てしない大人への路【大人と子どもの境界線】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*