推敲は大事【書くンジャーズ|3週目】

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カワサキです。
今週も無事noteマガジン【書くンジャーズ】更新できました。
今年最後の更新は、フツーな感じの投稿です。
今週のテーマは【時代の変わり目】

ボツネタ

書く方向性は2つ考えていて
一つは「地球アップデートのお知らせ」

今回は来年公開予定の地球のアップデート情報をお届けします。


システム系の修正
・日本国にて「平成」を終了させます。
 新元号の発表は4月を予定しています。
・日本国にて消費税引き上げを行います。
・Google+がサービスを終了させます。


施設設備の追加・削除
・東京、品川-新橋間に新駅の「高輪ゲートウェイ」の設置開始。実装完了は2020年予定です。

こんな感じでつらつら書いていこうかなーと思ったのですが、いかんせん社会情勢とかに疎い私はアップデートのネタが見つからない。
こういうのはずらーーーーーーっと大量にネタがあるから面白いのであって、10個くらいじゃぜんぜん面白くないんですよ。

ということで、今回は書くメシの理念に則って、読んだ人がちょっと考えてくれるような感じの記事にすることに。

私の考え

・「時代の変わり目」は個人にとっては大きな問題ではない。
・変化は規模が大きいほどゆっくりと進行していく。
・ 変わり目は世間が一時的にとても盛り上がる。
・「時代の変わり目」が自分の在り方を考えたり変わるきっかけにはなっても、「時代が変わるから自分も変わる」ではない。
・変わらないことは悪ではない。

今回の課題

1つ目は記事を読みながら「私ならそうだなぁ。私ならこれかなぁ」と考えてもらうこと。途中で質問を投げかける文章を挟むことにします。

ここで質問です。
このイベント後の週末、あなたならどのように過ごしますか?

目端の利く人は、すでに動き始めているでしょう。
あなたはどうですか?

投げっぱなしにしないで、問いに続けて選択肢を用意することで、考える難易度を下げておきます。

翌日は普通に起き、生活リズムを崩さないように、いつも通りの週末を過ごしますか?

「イベント楽しかったなぁ」と記憶と味覚を反芻し、まどろみながら過ごしますか?

昨日知り合った人たちと今後をつなげるために連絡をしますか?

高揚した気分のまま、新しいことをはじめようと思い立ちますか?

変化に気づかず、あるいは拒み、今までと同じであり続けるのか

あの時はよかったなと宴の幻を追い続けるのか

変化に合わせて自身の在り方を変えていくのか


2つ目は読み手にイメージをさせること。
時代の変わり目って、日常の中ではどんなシーンに置き換わるか考えた結果「楽しいイベントが終わった後の週末」としました。

イメージしてみてください。
金曜夜。仕事が終わったあとのイベント参加。

謳い文句は一流シェフの料理ビュッフェ、美味しいお酒、会費無料。
これはもう、申し込んだ時点で楽しみですよね。
でも「会費無料って本当に大丈夫?」ってちょっと不安にもなります。

当日はドキドキしながら会場に。
素敵な内装、接客も良く(変なものも販売されず)、初めて会ったのに話の合う参加者たち。前向きな空気と一体感。超楽しいですね。

どうでしょう?
読んでいて選択肢をなんとなく選ぼうとしましたか?
シーンのイメージはできましたか?

え?noteの方をまだ読んでいない???
これ、ネタバレ記事なので、次回からは先にnoteを読んでくださいね!

今回ダメだったとこ

私、数行書いては読み返し、数行書いては読み返し、ということをしながら文章を書くことが多い(書くのに時間がかかる)のですが、今回の記事はけっこうさらさらっと書いてしまったんですね。
一応書いた後にも数回読み返して、推敲をしたつもりでしたが、それ自体もさらっと読んでいただけみたいで、
フィードバックでは「『会費無料』が引っかかって腑に落ちない」などのご意見をいただきました。

実は「会費無料」の部分は最初はありませんでした。
ただ、時代の変わり目の状態説明で

「何かが変わるかもしれない」という期待。それに付随する高揚。そしてほんの僅かな不安が伝播して、世の中が酩酊している状態です。

と書いてしまったのでなにか不安な要素があったほうがいいのかなぁと、料金に触れることに。最初は「リーズナブルな料金」としていたのですが、なんとなく長いし、お得感のほうが強いかも…と思い「会費無料」に変更。

思いついたことをそのまま反映させただけで、完全に推敲不足でした。


それでは次週の書くンジャーズもどうぞお楽しみに。(まだ書いてないけど)

史上最書マガジン【書くンジャーズ】|note はこちらから

変化は遅効性。大事なのは自分の変わり目に気づくこと。【時代の変わり目】はこちら

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