ドメインはどうやって決めるのか。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

カワサキです。
昨日ちゃんと生きなかったので、今日はそのツケを払っていました。
生きるって大変です。

さて、本日はこのサイトのドメインについての記録など。

このサイトのドメイン[akik.jp]をどうやって決めたのか

個人のブログということでフルネームで取得したかったのですが、ちょっと取得するときに失敗してしまいまして…。
長期的に見ると新しく取得しなおした方がお得と判断しました。

ハイフンを使えばフルネームでもとれるのですが、できるだけシンプルにしたかったので普段使っているハンドルAKIにカワサキのkを付けてakikとしました。

このような命名をした場合、まず調べるのが外国語で変な意味がないかです。
Google翻訳を使うと該当する言語を抽出することができて便利です。
akikで言語抽出するとハンガリー語で「誰」でした。
またGoogleで直接akikを検索するとインドネシア語やトルコ語で「瑪瑙」の意味もありました。

瑪瑙ということでパワーストーン的な意味も調べてみました。
色によって意味が違うようですが、おおまかに「絆」「調和」「お守り」といった感じのようです。
悪くないですね。

最後に、jpドメイン以外のメジャーなドメインで検索してみます。
com、net、co.jp、どれも売りか空の状態。
概ね問題ないと判断しました。

 

なんでサイト名のドメインじゃないの?

このドメインは長期運用していく予定です。
ドメインをサイト名にしてしまうと今後サイトの趣旨がかわり、違うサイト名になった時に違和感がでてくる可能性があります。

今は日々の報告ということで「日報」ですが、週末参加したイベントレポートがメインコンテンツで更新も週一になったとします。
その時にドメインにnippouがはいっていたらどう感じますか?
私はなんか許せないです。(笑)
でも個人名や抽象的なドメインならサイト名が違ってもあまり気なりません。

サイト名とドメイン名が違う悩みというは長期運営している個人サイトではよく聞く話です。
長く使っているドメインは愛着がでますし、ドメインは長く使うほど力を持ちます。
細かいことが気になる方は、ドメインを決める時には考慮しておいたほうがいいでしょう。

 

 ドメイン名を決めるポイント

よく使われているのは屋号(企業名)、サービス名、サイト名、ハンドル名でしょうか。
最近は実名活動する方がフルネームでとっていることも多いですね。
ドメイン名をつけるパターンをご紹介しておきます。

短くて覚えやすいドメイン

ドメインで最も良いのは短くて覚えやすいものです。
ただドメインは早い者勝ちなので、欲しいドメインがすでに他の人にとられていたなんて話はよくあります。
トップレベルドメインを.comや.jpなどメジャーなものではなく、新ドメインや地域ドメインといったものにすることで、希望のドメインをつけられる可能性があります。

わかりやすく工夫されたドメイン

希望のドメインがとれなかった場合、ちょっと工夫する必要があります。
ハイフンで区切る、業種を追加する、数字を追加する、語呂合わせにするなど。
長くてもわかりやすくなるように工夫しましょう。

テーマがわかるドメイン

特化型ブログやサービス内容が決まっている場合は、テーマに沿ったドメインやサービス名そのものをつけるのが良いでしょう。
ブランディングを意識した個人名もこのカテゴリーに入ります。
ただし、内容が変わったた時にどうするかを決めておく必要があります。

造語やインパクトを狙ったドメイン

新規のブログやサービスのサイトなら、取得できるドメインから名前を考えるのもありです。
ユニークな造語ならドメインを取得しやすいです。
造語が考えつかないなら、通常の単語から字を抜いてみたり、変えてみたりするのもいいでしょう。
例:domain→domen、seeyou→cyou/seeu

また数字や文字を重ねることでインパクトを与え記憶に残りやすくすることもできます。
例:246810(偶数)、goooooooooooogle

抽象的なドメイン

上記の対応が難しい場合は意味のない文字列の羅列にしてしまうのも手です。
擬音などもこのカテゴリーに入れていいでしょう。’

 

独自ドメインがあると、やる気がちがってくる気がします。
まだ持っていない人はぜひ検討してみてくださいね!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*