あなたのイベント参加のお知らせ、「がっかり宣伝」になってませんか?

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カワサキです。
秋はイベント開催シーズン!
SNSのタイムラインでは作家さんたちから連日「◯◯のイベントに参加します!」と宣伝が流れてきます。
興味のある作家さんの参加するイベントはリンクを辿ってみるのですが、残念な宣伝をされている方が結構いらっしゃいます。
そんながっかり宣伝をまとめてみました。

1)チラシの画像が貼ってあるだけ

主催者が配っているチラシの画像が貼ってあるだけ。
しかも写真が小さくて文字が読みにくい!!

ご本人としては「詳しい情報はチラシに全部載ってるから、写真を載せておけばわかるよね!(楽だし)」といったところだと思うのですが、文字が読めないサイズの写メでは意味がありません。
また、文字が読めるサイズの画像だとしても、何かしらご自身の言葉が綴られていない時点でイベントに関する熱量が感じられず、期待値がだだ下がり。これならわざわざ行かなくてもいいかなーという気持ちになってしまいます。

2)会場がわからない

参加イベント名と日付だけや+会場名だけ、だったりと会場への行き方が掲載されていない方。

「コミックマーケット(コミケ)」とか「デザインフェスタ(デザフェス)」とかメディアが来るような大規模イベントだったり、開催会場が「国際展示場」や「幕張メッセ」みたいな有名な施設ならまだいいです。
地域主体で開催されたり、有志や企業で開催している小規模なイベントだと、チラシベースで告知サイトがなかったり、地元の人は知ってるかもだけど…みたいな会場だったりします。
会場を自分で調べないといけない状況では、せっかく興味をもってくれてもそこで脱落してしまう可能性があります。

会場に足を運んでもらうためには、イベント名、開催日時、開催会場名、住所に加えて、最寄り駅、最寄り駅からの所有時間。駐車場の有無を記載し、グーグルマップへのリンクも張るようにしましょう。
余力があれば、主要駅(東京や新宿など)から何線で、何分なども書いてあると地元ではない人にも親切ですね
また、駅から歩いてきた時に見える、建物の遠景写真を貼っておくと、お客様も迷いにくくなります。

3)料金がわからない

イベント自体の入場料は?
あなたのサービス・商品の値段は?
これが書かれていないと、いざイベントに行ったら「思ったより高かった」というがっかり体験を与えてしまう場合があります。

物販系の場合はすべての商品を紹介することは無理だと思いますが、そのイベントの目玉商品を画像と料金を記載して、
サービス系(マッサージや占いなど)は、何分◯◯円など。待ち時間も発生すると思いますので事前予約などができるのもいいですね。

4)どんなイベントなのかわからない

せっかく行くならイベントを楽しみたい!と思いますよね。
でもご自身の出店のお知らせだけで、そのイベントがどんなイベントなのか、がわからないことが多いです。

「そんなの主催のページみたらいいじゃん」と思われるかもしれませんが、みんな忙しい今の時代、わざわざイベントに足を運んでもらうためにはなにかしらの動機が必要です。
あなたの大ファンであなたに直接会いたいという人。
作品が気になっているけど実物を見てからではないと買えないタイプの人。
そういうお客さんは居てもそんなに多くはないでしょう。
人が最終的に動くのは「面白そう・楽しそう・役に立ちそう」とう気持をもったときです。

どうしてそのイベントに参加しようと思ったのか、以前から参加しているなら過去のイベントレポートなどへのリンク、他にどんな出店があるのか、イベントに来たらどんな体験ができるのか。
ぜひ「行きたい!」という気持を後押ししましょう!

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